こども誰でも通園制度
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こども誰でも通園制度とは
利用条件
こども誰でも通園は、全てのお子さんの育ちを応援するため、保護者の就労の有無に関わらず保育所を一定時間利用できる事業です。お子さんは集団での活動を行うことにより、同世代と交流を行え、保護者の方は保育士に子育ての相談をできる機会が設けられます。
・お子さんの年齢が6ヶ月から満3歳未満であること
・お子さんが保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に通園していないこと
利用可能な施設
令和8年4月本格実施にともない、市内外のこども誰でも通園を実施している対象施設を利用できます。
市内の施設は以下のとおりです。
| 公私 | 施設名 | 所在地 | 電話 | 定員 | 利用できる児童 | 保育時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公 | 真正幼児園 | 本巣市下真桑443番地2 | 058-324-8323 | 余裕活用型(空き状況による) | 満1歳から | 平日 午前9時30分から午後4時30分 |
| 私 | もものおと保育園 | 本巣市下軽海492番地1 | 058-200-6453 | 余裕活用型(空き状況による) | 6ヶ月から | 平日 午前8時から午前11時 |
利用申請(3月2日開始)
本巣市在住の場合は、どちらの施設を利用される場合も、まずは、対象者であるか確認するため、LoGoフォームで提出してください。
確認ができた場合は、2週間程度で、こども誰でも通園制度総合支援システム利用のための案内を送信します。
※令和8年の本格稼働に伴い、令和7年本巣市から認定をうけた人も申請が必要です。
※認定後4月からこども誰でも通園制度総合支援システムを利用して予約が可能となりますが、施設の準備が整い次第予約受付が開始されます。

https://logoform.jp/f/boDxH
初回面談
登録した保護者は、利用前に施設に初回面談の連絡をし、お子さんと一緒に施設で面談を行ってください。
面談ではお子さんの様子をうかがったり、利用についての持ち物、利用方法などをお伝えします。
利用申込
こども誰でも通園制度総合支援システムから行います。
1時間単位で月10時間まで予約できます。
利用当日
利用当日は利用時間内にお越しください。お子さんの様子などを確認後、お預かりします。
こども誰でも通園は保護者と保育士による相談や振り返りの時間も含まれているため、終了時間から遅くとも10分前にはお迎えに来てください。
延長の預かりはできません。
またお子さんが急に体調を崩された場合などは連絡先に電話をいたしますので、お迎えに来てください。
利用料
市内施設は1時間あたり300円で、月10時間まで利用可能です。
※生活保護世帯など減免あり
支払い
真正幼児園をご利用の方は、納付書をお渡ししますので、金融機関でお支払いください。
もものおと保育園をご利用の方は、施設に直接お支払いください。
※土日・国民の休日・年末年始(12月29日から翌年1月3日)等園が休園となる日は利用できません。
しおり
実際の利用に関してはしおりを必ずご確認ください。
お問い合わせ
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