高齢者の肺炎球菌感染症予防接種【定期接種】
- [更新日:]
- ID:2441
お知らせ
高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種に用いるワクチンは、これまでの23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、令和8年4月1日以降、より有効性が期待され、効果の持続期間も長いとされる、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になります。
使用するワクチンの変更に伴い、ワクチン単価も変更になるため、自己負担金額が現行2,700円から3,500円に変更になります。
すでに予診票がお手元に届いていて未接種の人は、(1)令和8年3月31日までに23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)を2,700円で接種する場合と、(2)令和8年4月1日以降から66歳の誕生日の前日までに、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を3,500円で接種する場合とを選択できます。すでに送付した予診票は、年度が変わってもそのまま使用できます。
定期接種対象者および個別通知等
| 対象者 | 65歳の人 | 60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人 |
| 個別通知 | 65歳の誕生月の翌月上旬までに個別通知します | 該当者には年度毎に個別通知します |
| 接種期間 | 65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで | 個別通知のあった日の属する年度の末日まで |
※1 令和7年度は、すでに任意で23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを1回以上接種した人は、定期接種の対象になりません。市の助成を受けず、自費で接種をした人に予診票が届いた場合はご容赦ください。
※2 令和8年度からワクチンの変更により、すでに任意で接種している場合でも、医学的に必要と認められる場合は、定期接種の対象となる可能性があります。詳しくは、かかりつけ医にご相談ください。
接種場所
1.本巣市予防接種実施医療機関一覧表【高齢者の肺炎球菌感染症】
下記ファイルをご覧いただき、ご確認ください。
本巣市高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種委託医療機関一覧表
2.本巣市外の医療機関
市外にかかりつけ医がいる人や、やむを得ない事情により市内の実施医療機関で接種が困難な人(入院等)は、岐阜県広域化予防接種事業協力医療機関での接種も可能です。市外の医療機関で接種を希望する場合は、かかりつけ医に広域化予防接種事業の協力医師・医療機関であるかを確認してから受診してください。
協力医療機関はこちらからも確認できます。《岐阜県のホームページにリンクします》
持ち物
1.本巣市の予診票
※記入後、切り離さずに医療機関にお持ちください。
※年度が変わっても66歳の誕生日前日まで使用できます。
2.マイナンバーカードまたは運転免許証等(氏名、住所、生年月日がわかるもの)
3.自己負担金 令和7年度 2,700円 令和8年度 3,500円
※接種後に医療機関窓口で支払います。
※自己負担金は市内外の医療機関を問わず一律です。
※年度により、変更になる可能性があります。翌年度の金額は4月以降にこのページでご確認ください。
接種の流れ
1.「高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について(説明書)」を必ずお読みください。
2.接種する医療機関を選んでください。
3.接種に行く前に、予診票を消えない(油性)ボールペン等(鉛筆は不可)で記入してから、医療機関へ出かけてください。
※体調が悪い時は接種をしないでください。
4.体温測定や問診・医師の診察等のあと、接種を希望の有無と署名をしてください。
※接種の意思確認がとれない人は接種できません。医療機関では代筆しません。
5.接種後の説明や予防接種済証の発行を受け、予防接種済証は大切に保管してください。
生活保護世帯の人へ
※接種前に福祉事務所にて生活保護受給証明書の交付を受けてください。
【予防接種を受ける時の持ち物】
1.本巣市発行の予診票(記入後、切り離さずに医療機関にお持ちください。)
2.生活保護受給証明書
※生活保護受給証明書を持参しない場合は、医療機関窓口で無料になりません。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
