本巣市橋梁長寿命化修繕計画
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1.橋梁長寿命化修繕計画とは
橋梁は年とともに劣化や損傷が生じますが、それらが進行して大きな被害が発生しないよう、点検と修繕工事(再塗装やひび割れの補修など)を行う必要があります。
本計画は、通行の安全性を確保し効率的な維持管理ができるよう、点検や修繕工事などの予定を示した計画です。
詳しくは国土交通省ホームページをご覧ください
2.橋梁の点検
橋長2m以上の道路橋について、平成25年度に道路法が改正されたことに伴い、5年ごとの近接目視による点検が義務付けられました。
現在、本市が管理する橋長2m以上の道路橋は789橋あり、5年に1回の点検を計画的に行っています。
3.修繕の計画
本市が管理する橋長2m以上の道路橋789橋の点検結果に基づいて、修繕計画を立てました。
詳しくは『本巣市橋梁長寿命化修繕計画』および『本巣市橋梁個別施設計画』(下記添付ファイル参照)をご覧ください。
添付ファイル

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4.修繕の実施
老朽化する市内の重要橋梁について、本巣市橋梁長寿命化計画を基に予防的な修繕により長寿命化を図ることによって、市民の大切な資産である道路ストックを長く大事に保全し、安全で安心な道路サービスの提供やライフサイクルコストの縮減を図るため、平成25年度より橋梁修繕事業を実施しています。
令和4年度実施
桜橋
橋長L=109.1m 架設年次1971年(昭和46年)
- 主な補修内容
鋼桁補修工 伸縮装置補修工 防護柵取替工 塗装塗替工
補修前
補修後
令和5年度実施
上原橋
橋長L=48.0m 架設年次1968年(昭和43年)
- 主な補修内容
上部工 支承補修工 塗装塗替工
補修前
補修後
令和6年度実施
新軽海橋
橋長L=41.0m 架設年次1969年(昭和44年)
- 主な補修内容
上部工 塗装塗替工 断面修復工
補修前
補修後
