手話・筆談マークキーホルダーを配布します!
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市は、手話への理解を広げることにより、安心して暮らすことができる地域社会を実現するために「本巣市手話言語条例」を制定しました。
この条例の趣旨を具体的な形で広く市民の皆さまに知っていただき、聴覚障がいのある方との円滑なコミュニケーションにつなげるため、手話・筆談マークキーホルダーを作成しました。
本キーホルダーを配布することで、手話や筆談による意思疎通が必要な方への理解を促進し、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指します。
手話・筆談マークキーホルダーとは
手話・筆談マークキーホルダーは、全日本ろうあ連盟が作成した手話・筆談マークを用い、手話や筆談によるコミュニケーションが必要であることを周囲に分かりやすく伝えるための目印です。
キーホルダーを身に着けることで、支援が必要な場面において、適切な配慮につなげることができます。
本キーホルダーの配布を通じて、手話や筆談を利用する必要性への理解を広く促進し、円滑な意思疎通が図られる環境づくりを目指しています。

縦8cm 横6cm 厚さ4mm
表面が手話マーク、裏面が筆談マークとなっています。
配布対象者
本巣市に在住または在勤する人で、手話や筆談を必要とする人
- 身体障害者手帳(聴覚障がい、言語障がい)を持つ人
- 手話や筆談を日常的に使用する人
- その他、手話や筆談の使用を希望する人 など
配布方法
次の窓口で配布します。
- 本庁舎 福祉支援課 障がい福祉係
- 根尾分庁舎 地域調整課
配布個数
原則1人1個まで
キーホルダー紹介チラシ
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