本巣市子どもの学びサポート事業
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本巣市子どもの学びサポート事業とは
本巣市では、平成23年度から、地域と学校が連携・協働し、地域住民や保護者等の参画により、地域全体で子どもたちの成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互パートナーとして連携・協働して行うさまざまな活動を行っています。幅広い意味でさまざまな学びのための活動を指す事業名としたいことから、R5年4月より、「学力向上サポート事業」から名称を変更しました。
「子どもの学びサポーター=地域のボランティア」
現在、子どもの学びサポーターに登録されている方は110名いらっしゃいます。校庭の草刈り、野菜作り、そろばん指導、包丁研ぎなど、勉強を教えること以外にさまざまな活動を実施していただいています。
個人で活躍されている方のほか、文化クラブ等団体や企業で活動されている方々もいらっしゃいます。
下記に詳しい活動内容を添付しています。
個人・団体による活動の様子(R7)
企業による活動の様子(R7)
サポーター登録受付中
学校や子ども会でボランティア活動をするにあたり、登録が必要です。登録希望の方は、以下の申込書にご記入いただき、本巣市教育委員会社会教育課、または、市内各公民館までお持ちください。
子どもの学びサポーター登録申請書
「令和8年度サポーターのつどい」を開催しました
令和8年8月21日(金)本巣市役所3階大会議室において「サポーターのつどい」を開催しました。子どもの学びサポーターや教員や公民館長ら54人が参加しました。
大八まちづくり協議会 事務局長 山本真紀さんを講師としてお招きして、「子どもの主体的な学びを支える地域の役割について」講義をしていただきました。講義では「自主性」と「主体性」の違いについて学び、子どもらが自ら考え、判断し、行動することの大切さや、地域の一員として成長していくために、周囲の大人がどのように関わることが大切なのかを改めて考える機会となりました。
その後、本巣市における「子どもの学びサポート事業」の活動事例や東山地区における実践事例の紹介を行いました。他地域での取組を知ることで、子どもの主体的な活動を支えるための工夫や、学校・家庭・地域の連携について理解を深めました。
グループ交流では、共通ビンゴやA4用紙を使った協力パズル、指を使ったゲームなどのアイスブレイクを行い、参加者同士が楽しみながら交流を深めました。
またワークショップでは、類察力を生かしたカードを使い、本巣市にいる人や地域のイベントなど、すでにある地域資源を組み合わせながら、新しい企画を考える活動を行いました。参加者同士でアイデアを出し合うことで、「今あるものを」生かして新たな取組につなげることの大切さを学びました。
今回の交流会ではサポーター同士の交流を深め、新たなつながりを広げるとともに、他地域の実践や意見交換を通して、新たな気づきや学びを得ることができました。
既存の活動や地域の組織・資源を生かしながら、学校・家庭・地域の連携を勧めていきます。
山本真紀さんから「自主性」と「主体性」の違いについて学びました。
既にある地域資源を組み合わせながら、新しい企画を考える活動を行いました。
参加者同士でアイデアを出し合うことで「今あるもの」を生かして新たな取組につなげることの大切さを学びました。
