本巣市子どもの学びサポート事業
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本巣市子どもの学びサポート事業とは
本巣市では、平成23年度から、地域と学校が連携・協働し、地域住民や保護者等の参画により、地域全体で子どもたちの成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互パートナーとして連携・協働して行うさまざまな活動を行っています。幅広い意味でさまざまな学びのための活動を指す事業名としたいことから、R5年4月より、「学力向上サポート事業」から名称を変更しました。
「子どもの学びサポーター=地域のボランティア」
現在、子どもの学びサポーターに登録されている方は110名いらっしゃいます。校庭の草刈り、野菜作り、そろばん指導、包丁研ぎなど、勉強を教えること以外にさまざまな活動を実施していただいています。
個人で活躍されている方のほか、文化クラブ等団体や企業で活動されている方々もいらっしゃいます。
下記に詳しい活動内容を添付しています。
個人・団体による活動の様子(R6)
企業による活動の様子(R6)

サポーター登録受付中
学校や子ども会でボランティア活動をするにあたり、登録が必要です。登録希望の方は、以下の申込書にご記入いただき、本巣市教育委員会社会教育課、または、市内各公民館までお持ちください。
子どもの学びサポーター登録申請書

「令和7年度サポーターのつどい」を開催しました
令和7年7月16日本巣市役所3階大会議室において、「サポーターのつどい」を開催しました。子どもの学びサポーターや教員、公民館長ら約50人が参加しました。
今年度はつながり作りをキーワードに、白川村教育委員会事務局長の新谷さゆりさんを講師にお招きして、「地域・学校・家庭がともに育む未来の創り手」と題した講義と、その後、11のグループごとに講義の感想共有と質疑応答の時間をとりました。
新谷さんの講義では、活動自体は目的ではない、手段であること。そのためにも毎年関係者が時間をかけて話し合う場が必要。また、子どもたちがお客様になっていないか振り返ってほしい。子どもたちからアイデアをもらい巻き込みながら活動を進めていく…など、日頃から幼児園や学校でサポート活動をしている参加者や学校教員にとって、今後の関わり方について大変参考になる話でした。
講義に引き続き、岐阜大学地域協学センター助教の後藤誠一先生にファシリテーターを務めていただき、白川村の先進的な実践を学んだ参加者が、これからの本巣市でのサポート活動のあり方や自身の夢などについて伝え合う時間となりました。
新谷さゆりさんのエネルギッシュな話に参加者は惹きつけられました
初めて顔を合わせる方もいるグループの中で、一人ひとりが今後に向けた思いを話し合いました。