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本巣市

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「緊急地震速報訓練」の実施について

[2020年10月6日]

ID:933

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緊急地震速報訓練について

令和2年11月5日(木)午前10時頃に「第2回緊急地震速報訓練」を実施します。

※令和2年6月17日(水) 「第1回緊急地震速報訓練」実施済み

訓練概要

本巣市では、地震や弾道ミサイル情報といった武力攻撃などの災害時に備え、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」から送られてくる国からの緊急情報を、市内の防災行政無線等を用いて確実にお伝えするため、緊急情報伝達手段の試験を行い、市内全域の住民の皆様への情報伝達体制の確認を行います。

本巣市の訓練

防災行政無線および戸別受信機から、以下の内容が一斉に放送されます。

  1. チャイム
  2. 「こちらは 広報もとす です。ただいまから 訓練放送を 行います。」
  3. 緊急地震速報チャイム
  4. 「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」×3回
  5. 「こちらは、広報もとす です。これで訓練放送は 終わります。」
  6. チャイム

※緊急情報伝達試験のため、戸別受信機からの放送は音量が最大音量になりますのでご注意ください。

シェイクアウト訓練への参加

シェイクアウト訓練は、2008年にアメリカではじまった防災訓練で、地震の揺れから自分の命を守るための行動である
「しせいをひくく」
「あたまをまもり」
「うごかない」
という3つの動きを実施するものです。
訓練は極めて簡単です。
訓練当日、防災行政無線などから緊急地震速報が流れたら、ご家庭や職場にある机の下に隠れ、訓練終了の放送が終わるまで、そのまま動かないようしましょう。

まずひくく(DROP!)あたまをまもり(COVER!)うごかない(HOLD ON!)

シェイクアウトプラスワン

シェイクアウトは、地震の揺れから身を守る行動です。
地震発生後の火事や土砂災害などにあわないためには、早く逃げる必要があります。
シェイクアウト訓練を実施されたあと、避難訓練の実施や備蓄品の確認、ご家族の連絡先の確認など、プラスワンの行動を実施しましょう。

※シェイクアウト(Shake Out)とは、「地震をふきとばせ」といった意味の造語です。

その他

  • 災害の発生状況や気象状況によっては、訓練の中止や内容変更を行う場合があります。
    (中止の場合、防災行政無線によりお知らせします)
  • 本巣市以外の地域でも、全国的にさまざまな情報伝達手段で試験が実施されます。
  • Jアラートとは、気象庁から送信される気象情報や内閣官房から送信される有事関係情報について、人工衛星を利用して地方公共団体に送信し、市町村の防災行政無線を自動起動するシステムです。

お問い合わせ

本庁舎 総務部 総務課 総務係 

TEL: 0581-34-5020

FAX: 0581-34-5034

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