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本巣市

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みんなで家庭教育

[2021年1月27日]

ID:1382

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家庭教育とは

家庭は、教育の原点であり、全ての教育の出発点です。

家庭教育は、父母その他の保護者が、子どもに対して行う教育であり、愛情による絆で結ばれた家族とのふれあいを通じて、子どもが基本的な生活習慣や社会的なルールなどを身に付け、自立心などを育むうえでの重要な役割を担っています。

社会がめまぐるしく変化しているなか、家庭の教育力の低下が指摘されるとともに、地域の教育力の低下も指摘されています。

岐阜県では、各家庭が改めて家庭教育に対する責任を自覚し、家庭を取り巻く地域、学校などの教育機関、事業者、行政など、みんなで家庭教育を支えていくため「岐阜県家庭教育支援条例」を制定しています。

また、家族の会話を大切にする「話そう!語ろう!わが家の約束運動」を推進しています。

本巣市においても、各家庭において、子どもたちの健やかな成長に喜びを実感できるよう、家庭教育を支援するための取組を進めています。

家庭教育学級

こうすればうまくといった正解のない子育てについて、行き詰まりを感じたり、日々成長するお子さんとのコミュニケーションに戸惑われる保護者も少なくありません。

子育てについての不安や悩みを解消したり、他の家庭の様子を知るなかで、自分の家庭や子育てを振り返り、親として成長したりしていくという願いのもと、家庭教育学級を推進しています。

乳幼児期家庭教育学級

3歳までのお子さんを養育する保護者を対象に、「みんなの子育て勉強会」を実施しています。

幼児園・小学校・中学校家庭教育学級

子どもの年齢などにより発達の度合いが異なることから、子どもへのはたらきかけ方や、保護者が抱える悩みや課題は異なります。

家庭教育学級の対象者を絞ることで効果的な学習が期待できるため、本巣市では、各幼児園および小中学校PTAへ家庭教育学級の運営を委託しています。

家庭教育学級での交流を通して、保護者同士がお互いに支え合う関係作りができることを願っています。



子どもにとっての「家庭」

本巣市青少年育成市民会議では、今年度の「本巣市少年の主張大会」を作文募集による書類審査に替え、実施しました。

3か月にも及んだ学校休業期間において、家族との関わりを通して、改めて家族の在り方について考えたり、自分の生き方について考えたりした作品が多く寄せられました。

以下に、何点かをご紹介します。

第16回本巣市少年の主張大会に寄せられた作品より



家庭の日

岐阜県では、毎月第三日曜日を「家庭の日」と定め、心豊かで明るく、自立した青少年を育む、開かれた家庭づくりを奨励しています。

この運動を一層推進するため、新しい年の出発に当たる1月を「家庭の日」普及実践強調月間として、県民総ぐるみで運動を展開し、普及実践を図っています。

岐阜県「家庭の日」普及実践強調月間

令和3年1月1日から1月31日まで

目標

「自立した青少年を育む、開かれた家庭づくり」を推進する


お問い合わせ

真正分庁舎 教育委員会 社会教育課 社会教育・青少年教育係 

TEL: 058-323-7764

FAX: 058-323-2964

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