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本巣市

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【選挙】新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等されている方へ

[2021年8月23日]

ID:1716

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特例郵便等投票制度

新型コロナウィルス感染症により宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は「特例郵便等投票」ができるようになりました。9月19日(日)執行予定の市議会議員選挙から適用されます。

制度改正周知チラシ

対象となる人

新型コロナウィルス感染症の患者または新型コロナウィルス感染症の病原体に感染したおそれのある人で、次のいずれかに該当する人  

(1)感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律または検疫法の規定による宿泊施設または自宅若しくはこれに相当する場所からの「外出自粛要請」を受けた人

(2)検疫法に掲げる「隔離・停留の措置」により宿泊施設内に収容されている人

なおかつ、投票用紙の請求時において、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が選挙期間にかかると見込まれること。   


利用方法

投票用紙等の請求

投票用紙等は外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る書面を添えて、投票日の4日前(必着)までに請求書を本巣市選挙管理委員会に郵送してください。 (「請求手続きについて」をよくご確認ください。)

※「外出自粛要請等の書面」が交付されていない等、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別の事情がある場合は、その理由を「請求書」に記載してください。(請求を受けた本巣市選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であるか確認します。)

※投票用紙等の請求手続には、原則として封筒に料金受取人払の宛名表示を貼り付け、右上に朱色の線を引き、ファスナー付き透明ケースに入れて郵送してください。  

投票について

特例郵便等投票の手続を行うに当たっては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めなければならないこととされています。

感染拡大防止の観点から、特例郵便等投票の手続を行う際には、「投票の手続きについて」に記載されている対策を実施してください。

特定患者等の方は外出自粛要請等がなされているため、郵便ポストに「請求書」や「投票用紙等」を投かんする際には、同居人、知人等(患者ではない方)に依頼してください。

※濃厚接触者の方がポストに投かんすることは可能です。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用して、他者との接触を避けるようにしてください。

※投票用紙等を請求した後に、宿泊・自宅療養等期間が経過したため特例郵便等投票ではなく投票所で投票したい場合は、郵便等で送付された投票用紙等一式を投票所に持参し、返却してください。ご不明な点は、本巣市選挙管理委員会に問い合わせてください。

濃厚接触者の投票

濃厚接触者の人は特例郵便等投票の対象とはなりません。(投票のための外出は「不要不急の外出」には当たらず、投票所等において投票していただいて差し支えありません。)ただし、マスクの着用やアルコール消毒など、感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。

罰則

特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。

お問い合わせ

本巣市選挙管理委員会
TEL: 0581-34-5020
FAX: 0581-34-5034