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本巣市

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認知症に関すること

[2020年11月9日]

ID:827

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認知症についての相談窓口

本巣市地域包括支援センター

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢者やそのご家族を、医療・介護・福祉などさまざまな面から総合的に支えるために設置された「高齢者の総合窓口」です。認知症や介護についてもご相談ください。

また、認知症初期集中支援チームもセンター内に設置しています。

問合せ先

本巣市地域包括支援センター 058-324-5166 (平日 8時30分 から 17時15分)


認知症サポーター養成講座

認知症の人の視点に立って認知症への社会の理解を深めよう!!

本巣市では、厚生労働省が勧める認知症施策推進総合戦略『認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて』の一環として、認知症サポーター養成講座を開催しています。
認知症の人やその家族が安心して暮らせる地域を目指し、受講希望団体の募集をしています。
認知症サポーター養成講座を通じて、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者になっていただけませんか。

  • 講座場所
    市内のどこでも(公民館など)
  • 講座時間
    1時間半程度
  • 講座料金
    無料
  • 対象者
    10人以上の市民団体(自治会、老人クラブ、子ども会、市内の企業など)どなたでも

ご希望の団体は、ぜひお気軽にご相談ください。ご希望の場所と日時に講師(キャラバンメイト)を派遣します。

問い合わせ先

福祉敬愛課高齢福祉係 058-323-7754


認知症高齢者等見守りシール交付事業

認知症は誰にでも起こりうる病気です。認知症により行方不明になる人は全国で年間1万5千人をこえています。認知症などによって行方不明となるおそれのある高齢者などの安全を確保し、ご家族や介護する方の負担を軽減することを目的に「見守りシール」を交付します。

対象者

市内に住所を有する在宅の高齢者などで、次の条件のいずれかに該当する人

  • 65歳以上で、認知症等が原因で徘徊により行方不明となる可能性のある人
  • 医師により若年性認知症と診断された人

交付枚数

耐洗ラベル30枚、蓄光シール10枚

費用

初回のみ無償で交付

利用方法

  • 発見者がQRコードを読み取り、発見場所・現在の居場所などを入力し送信すると、直接保護者に連絡が入ります。発見者は保護時に注意すべきことなどもQRコードから情報が得られます。
  • 利用に当たっては、速やかに必要な情報をインターネット接続環境下において登録し、対象者の衣服や持ち物、靴、帽子などに「見守りシール」を貼り付けていただきます。

シール見本

耐洗ラベル(見本)/縦2.5cm×横5.0cm

蓄光シール(見本)/縦2.4cm×横4.5cm

このQRコードを読み取ってみてください。見守りシールの説明動画が流れます。

申請場所

真正分庁舎 福祉敬愛課

申請に必要なもの

  • 申請者および連絡先者の印鑑
  • 顔および全身の写真1枚ずつ

  • 認知症高齢者個人賠償責任保険事業

    認知症などが原因で徘徊中に発生した事故により、相手方から高額な賠償を請求されるケースがあります。
    本事業は、認知症で徘徊のおそれのある人を被保険者とし、踏切事故などにより第三者に負わせた損害を補償する賠償責任保険に市が保険契約者となり加入します。

    対象者

    認知症高齢者等見守りシール交付事業の対象者で、市の登録を受けた40歳以上の人

    補償内容

    • 個人賠償責任補償 上限1億円(自己負担なし)
    • 被害者死亡時の見舞費用補償 15万円

    申請場所

    真正分庁舎 福祉敬愛課

    申請に必要なもの

    申請者の印鑑

    お問い合わせ

    真正分庁舎 健康福祉部 福祉敬愛課 高齢福祉係 

    TEL: 058-323-7754

    FAX: 058-323-1445

    お問い合わせフォーム