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本巣市

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ジェネリック医薬品について

[2020年2月28日]

ID:56

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ジェネリック医薬品を利用しましょう

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(医薬品メーカーが初めて作る薬のことで、先発医薬品ともいいます)の特許期間(20〜25年)終了後に、有効成分、分量、用法、用量、効能および効果が同じ医薬品として新たに申請され、厚生労働省が新薬と同等と認めて製造・販売される安価な医薬品のことです。
安価であるジェネリック医薬品を使用することで、被保険者の自己負担額が軽減されるとともに、本巣市国民健康保険の医療費の削減が図られます。

まず、医師に尋ねてみましょう

医療機関で医師に処方され、調剤薬局で受け取る薬には、新薬とジェネリック医薬品の2種類があります。ジェネリック医薬品を希望する場合は、医師、薬剤師にご相談ください。

処方せんをご確認してください

処方せんとは、医師が患者さんへの薬の処方を記載した書類です。その処方せんの中にある「後発医薬品への変更不可」の欄に医師の署名または記名・押印がされていなければ、調剤薬局で新薬でもジェネリック医薬品でもどちらでも選ぶことができます。

医師や薬剤師に価格や効果、副作用などジェネリック医薬品と新薬との違いや特徴について確認していただき、自分に合った薬を選びましょう。

お問い合わせ

真正分庁舎 市民環境部 市民課 医療保険係 

TEL: 058-323-7750

FAX: 058-323-1143

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