この淡墨桜は、桜の全種300余種の内でも名花中の上位にあると云われる品種で、蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びてくる。
| 所在地 | 岐阜県本巣市根尾板所字上段995 | ||
| 普通呼称 | 根尾谷淡墨ザクラ(ねおだにうすずみざくら) | ||
| 品種 | 彼岸桜 | 和名 | ムレヒガン・・・三好 學 博士 |
| ウバヒガン・・・牧野富太郎博士 | |||
| エドヒガン・・・大井次三郎博士 | |||
| 樹齢 | 1,500余年 | ||
| 樹高 | 16.3m(平成3年測定、以下同じ) | ||
| 幹囲目通り | 9.91m(〃) | ||
| 枝張り | 東西26.90m 南北20.20m | ||
| 指定 | 大正11年10月12日 内務省天然記念物指定 (指定の事由)由緒ある桜の代表的巨樹 |
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樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの世界一の名桜。
満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。
開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。
