再生支援

 平成30年台風21号による影響で、無残にも大枝が4本折れる被害を受けました。強風により、樹齢1500余年の桜の支柱が倒れたため、直径20から30cm、長さ6から8mの大枝が4本折れる事態となりました。今回の事態は、伊勢湾台風以来の大きな被害であり、折れた部分からの腐食等が懸念されています。

 市では、専門家の指示を仰ぎながら、淡墨桜の保護に全力を挙げて取り組んでまいります。地域の宝、日本の宝である「淡墨桜」を守り、後世に伝えていくためにも、引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

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台風の強風で無残に枝が折れた国指定天然記念物「根尾谷淡墨ザクラ」

 

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強風により古木を支える支柱が倒れました。

 

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太い枝が折れ、痛々しい姿となっています。

 

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折れた箇所が腐食しないよう、処置が必要になります。

 

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折れた個所に防腐処理を施しました。

 

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台風24号の対策として、支柱が倒れないようにワイヤーで引っ張り固定させました。

台風24号の被害はありませんでした。

 

 

教育委員会 社会教育課 (真正分庁舎)  TEL  058-323-7764 FAX  058-323-2964

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