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公金管理及び運用について

 本巣市では、「本巣市公金管理方針」を定め、歳計現金と基金について、支払いや基金の取り崩しに支障のない範囲で、国庫短期証券、定期預金、国債、地方債、財投債で安全かつ効率的に運用を行っています。

 

◎歳計現金(歳入・歳出に属するもので、税金の収入や代金の支払いに関係する現金)

 定期預金・国庫短期証券で運用可能額及び運用期間の枠内で、安全性と流動性を確保した上で効率的な資金運用を行っています。また、常に収支予定を把握することで可能な限り支払準備金を圧縮して余裕資金の増加を図っています。

 

◎基金(家庭の預貯金にあたるもので、特定の目的のために積み立てられた資金)

 積立基金: 取り崩しの計画等に基づき、金利変動や金融政策を注視しながら、運用可能額に
       応じて公共債(国債、地方債、政府機関債、地方公共団体金融機構債)・財投機関
       債や定期預金で運用しています。
        また、金融緩和による金利低下に伴う債券の単価上昇によって、平成24年度から
       有価証券の買い替えを行い、効率的な運用を行っています。

 運用基金: 定額の資金運用のために設置された基金で、運用益を財源に充当事業を行うこと
       とされており、運用益を増収するため、債券による運用を行っています。

 

◎本巣市公金管理方針(H24.4.1施行)

           (H26.4.1一部改正) 

            (H28.4.1一部改正)

 

 ◎本巣市公金管理方針<PDFファイル:173キロバイト>

 

 ◎資金運用実績<PDFファイル:58キロバイト>

 

 


 

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