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ケーブルテレビに関する質問(Q&A)

 

ケーブルテレビに関する質問にQ&A形式でお答えします。

  

工事について

Q. 加入申込を行い、引き込み工事を終わらせておいて、利用しないということはできますか。

 

A. 原則できません。申込があった時点で全ての工事を行い、完成した翌月から利用料金がかかります。また、6ヶ月以上利用されている場合は、利用休止扱いとして、引込み線を残すことが可能です。しかし、休止中はケーブルテレビからのテレビ電波は供給されません。

 

Q. インターネット加入工事については、ケーブルテレビとは別に料金がかかりますか?

 

A. インターネットの配線、インターネット専用のケーブルをテレビ配線とは別に保安器から宅内に引き込みます。したがって、別途標準工事費と加入料がかかります。

 

Q. 標準工事費を払えば、全て工事をやってくれるのですか?

 

A. ご自宅の状況によって異なります。たとえば、宅内の配線でフィーダ線と呼ばれる平べったい線は使用できません。この場合は宅内配線が張替えとなるので費用が別途かかります。また、分配器や増幅器(ブースター)についても古い場合は取替えとなる場合があります。設置年数が比較的新しく、宅内配線が同軸ケーブルの場合は、ほとんどそのまま利用することができるようです。

 

受信について

Q. 現在BS、CS等をパラボラアンテナで受信していますが、これらのアンテナは使えないのですか?

 

A. ケーブルテレビに加入された場合でも、宅内配線においてBS、CS等の信号を混合することは可能です。すでにBS、CS等を混合されている場合は、ケーブル引き込み工事の時に行います。BS・CSを新たに混合することを希望する場合は、申込の際にCCNet本巣局へご相談ください。

 

Q. ケーブルテレビになればテレビはきれいに映りますか?

 

A. 通常の地上波をアンテナで受信する場合に比べて、条件のよい場所で受信して良好な電波状態を維持したまま、光ファイバーにて伝送するため気象条件に左右されずチラつきや歪みのない安定した信号がご家庭に届きます。ただ、映像を表示するテレビの性能以上に鮮明な画像になることはありません。

 

Q. どこで電波を受信するのですか?

 

A. 中部ケーブルネットワークの持っている受信設備の中から画像状況を判断して使い分け、最も良好な画質を各家庭へ配信します。また、複数の伝送路を用意して、万が一の伝送路障害が発生した場合にも継続してサービス提供できるようにします。

  

料金について

Q. ケーブルテレビは民営であるために急に料金が上がったり、経営難などで撤退する心配はありませんか?

 

A. 市としてはケーブルテレビ網を公共施設間の通信網として利用し、永続的な地域の情報通信基盤と位置づけておりますのでご安心ください。また、中部ケーブルネットワークは、他の民間ケーブルテレビ事業者と比較しても低い利用料金設定でサービスを提供しています。

 

Q. 自宅にあるテレビの台数分利用料金がかかるのでしょうか?

 

A. 地上デジタルコース(1世帯あたり税込1,050円)に加入された場合…

 テレビの台数に関係なく、1ヵ月1,050円で視聴できます。

 地上デジタル放送を視聴する場合は、アナログテレビの台数分の地上デジタル受信チューナーを購入する必要があります。また、地上デジタル受信チューナー内蔵型テレビ(液晶・プラズマテレビ等)に買い替えるという方法もあります。

 

  多チャンネルコース(地デジ・BSデジコース、ベーシックコース、ファミリーコース)に加入された場合…

 STB(セットトップボックス:ケーブルテレビ受信チューナーのこと)が1台貸出されます。1台分は月々の利用料に含まれますが、BS・CS放送を2台以上のテレビで視聴したい場合は、その台数分STBが必要となります。STBの2台目以降は1台目の60%の金額でレンタルできます。

 また、STBを設置していないテレビに関しては、地上デジタル受信チューナーを購入するか、地上デジタル受信チューナー内蔵型テレビに買い替える必要があります。その場合、地上デジタル放送を視ることはできますが、BS・CS放送を視ることはできません。あくまでもSTBを設置したテレビでのみBS・CS放送を視ることができるようになっています。

 

Q. インターネットの利用料は高くないのですか?

 

A. NTTなどの通信事業者が提供するサービスとの比較をする場合、電話局舎からの距離による速度減衰や、プロバイダ料金やモデムレンタル料などの要因も考慮してご選択ください。市としてはこれらの要因を考慮すれば利用料は安価に設定されており、市民の皆様にとっても十分魅力的な価格設定ではないかと考えます。

 

その他 

Q. 個人が2軒の家を所有していた場合について、契約は2軒分必要ですか?

 

A. 同一の敷地内に2軒ある場合には、2軒を同軸ケーブルで繋ぐことにより契約を1本とできる可能性がありますが、敷地が遠い場合に2契約となる場合があります。詳しくは、CCNet本巣局が現地確認を行いますので、申込の際にお問い合わせください。

 

Q. 停電や雷などで、視られなくなることはありませんか?

 

A. ケーブルテレビ網の幹線は光ファイバーで電気を通さないため、雷には強いと言われています。また、同軸ケーブルを各家庭に引き込む際に保安器を設置するため、同軸ケーブルを伝って各家庭に雷によるサージ(過電流)が入り込むことはありません。また、ケーブルテレビ施設内の停電工事などがあっても、補助電源で運用可能となっています。

 

Q. ケーブルテレビにコマーシャルは入りますか?

 

A. 一般のチャンネルについては当然そのままコマーシャルが入ります。本巣市内の地域情報番組(コミュニティチャンネル)では、CCNet本巣局が地元企業や商店などのコマーシャルを募集して配信される予定です。

 


 

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