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固定資産税の課税誤りについて

固定資産税の課税誤りに関するお詫び

 

 

 市民の皆様には、平素より本巣市の行政運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 この度、市内のある土地において、固定資産税の課税誤りが判明いたしました。そこで、市内全ての土地を調査した結果、164件の誤りが判明いたしました。

 本件につきましては、過去の人的ミスが原因と推測されますが、皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、また税務行政に対する信頼を著しく損なうことになりましたことを心から深くお詫び申し上げます。

 課税誤りの概要につきましては、住宅が建っている敷地に対して、その税額を軽減するという特例措置が正しく適用されていなかったことから、固定資産税が過大または過少の課税となっていたものでございます。

 今回の誤りを厳粛に受けとめ、早急に返還または追加課税の作業に取り組むとともに、今後は二度とこのような誤りが起こらないよう、チェック体制を強化し、職員の資質向上に努め、皆様の信頼回復に全力を挙げてまいる所存です。

 この度の課税誤りにより、市の税務行政への信頼を損ねたことに対しまして、皆様に重ねて深くお詫び申し上げます。

 

平成26年12月

本巣市長  藤原 勉

 

 

課税誤りに関する詳細資料

 この度の誤りに関する詳細資料は、下記をクリックしてご覧ください。

 

   固定資産税の課税誤りについて(資料)<PDFファイル:196キロバイト>

 

 


 

税務課 (本庁舎)  TEL  0581-34-5022 FAX  0581-34-5033

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