マイナンバーの通知カードについて

 

 1.通知カードが届きます

 平成27年10月以降、マイナンバーをお知らせする「通知カード」が、住民票の住所に世帯単位で世帯主様宛に簡易書留(転送不要)で郵送されています。

 平成27年10月5日以降、出生や外国からの入国により初めて住民票に記載された方へも順次簡易書留(転送不要)で郵送されます。

 

※通知カードは、全国の市区町村から作成及び送付を委任されている「地方公共団体情報システム機構」から直接郵便局へ差し出されます。

 

 通知される書類は、「通知カード」と「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」が一体となったもの、送付用封筒、案内等になります。

 

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 送付される封筒サンプル(表)

 

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 送付される封筒サンプル(裏)

 

 左下には、「音声コード」が表示され、無料アプリ等でもマイナンバーに関する簡単なご案内を音声で聞くことができます。

 右下には、「まいなんばーつうち」と点字してあります。

 

 封筒には、以下の4種類が同封されます。

 

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 (1)宛名台紙(お問合せ先記載あり)

 

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 (2)通知カード

   +個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書

   +音声コード台紙

  ※世帯人数分(1通で最大8人まで、9人以上の場合は2通以上に分かれます。)

 

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 (3)説明用パンフレット(8ページ3つ折り)

 

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 (4)マイナンバー(個人番号)カード申請書の送付用封筒

 

※マイナンバー(個人番号)カードの交付申請書の送付先は、「地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター」です。

地方公共団体情報システム機構とは、都道府県・市区町村が共同して運営する組織で、全国の市区町村が通知カード及び個人番号カードの作成等を委任しています。

 

※通知カードの送付にあたり、返信用封筒は、1通に1枚となります。

世帯の中で分けて申請する場合は、封筒をご用意のうえ下記あて先までお送りください。

なお、封筒及び送料につきましては、送付者のご負担となります。

 

<送付先情報>

〒219-8650

日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号

地方公共団体情報システム機構

個人番号カード交付申請書受付センター 宛

 

【注意点】

・「通知カード」がお手元に届いた際は、住所変更等の届出の際に「通知カード」を忘れずにお持ちください。

裏面に変更後の住所等の記載を行います。

・「マイナンバー(個人番号)カード」の交付を申請されたときは、返納していただきますので、紛失しないように大切に保管してください。

・紛失等による再交付には、500円の手数料がかかります。

 

※「通知カード」及び「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」のイメージ

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       (おもて面)               (うら面)

 

 

 2.「通知カード」を受領されていない方へ

【通知カードの配送状況の確認方法】

「マイナンバー総合フリーダイヤル」へ電話でお問合せください。

電話番号:0120-95-0178(無料)

時間:平日9時30分から20時、土曜・日曜・祝日の9時30分から17時30分(年末年始は除く。)

 

または「個人番号カードコールセンター」へ電話でお問合せください。

電話番号:日本語0570-783-578、外国語0570-064-738

(つながらない場合は、050-3818-1250)

時間:平成8時30分から20時、土曜・日曜・祝日の9時30分から17時30分(年末年始は除く。)

※通話料がかかります。

 

以下の流れとなります。

1 世帯主の方の氏名、住所、郵便番号をお伝えください。

2 簡易書留の「お問合せ番号」をご案内します。

3 「お問合せ番号」を用いて、ご自身で郵便局ホームページ等に配送状況をお問合せください。

日本郵便ホームページ「郵便追跡サービス」(外部サイト)

 

※配送状況が配達済であるが、カードを受領していない場合は、ご家族が受領していると思われますので、ご確認をお願いします。

 

※返戻されている通知カードについて、返戻後一定期間経過しても受領されない場合は、返還されたものとみなされ破棄することがあります。

その後、必要な場合には再交付申請が必要となり、手数料500円がかかりますので、ご注意ください。

 

※通知カード以外で、ご自身のマイナンバー(個人番号)を知る方法としては、マイナンバーが記載された住民票の写しを取得することで把握することができます。

また、住民票所在地以外の全国の市区町村でも、マイナンバーの記載された「広域交付住民票」の交付申請ができます。

請求できる方は、住民票に記載されている本人または同一世帯の方です。ただし、官公署発行の顔写真付き身分証明書の提示が必要となります。

 

3.返戻された通知カードの受領方法

 本市に住民登録のある方のうち、通知カードの配達時に不在等で受け取れなかった方のものは、本巣市役所真正分庁舎1階の市民課で保管していますので、市民課窓口にてお受け取りの手続きをお願いいたします。

 お受け取りは、平日の8時30分から17時15分までにお越しください。

 

◆返戻された通知カードを本人が受領する場合

次の書類の提示が必要です。(Aは1点、Bは2点)

 

A:運転免許証、旅券、在留カード、特別永住者証明書、顔写真付き住民基本台帳カード、船員手帳、身体障害者手帳、無線従事者免許証、海技免状、小型船舶操縦免許証、宅地建物取引主任者証、航空従事者技能証明書、耐空検査員の証、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、猟銃・空気銃所持許可証、教習資格認定証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以後に交付されたものに限る。)、電気工事士免状、特殊電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、療育手帳、戦傷病者手帳、警備業法(昭和47年法律第117号)第23条第4項に規定する合格証明書など

 

B:健康保険の被保険者証、医療受給者証、介護保険の被保険者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、生活保護受給者証、預金通帳、社員証、学生証など

 

※一緒に同封されている世帯主または世帯員のうち、いずれかお一人が受領にお越しの場合は、代理でお越しになったものとして、他の世帯員のカードもあわせて受領できますので、お申し出ください。

 

◆返戻された通知カードを代理人が受領する場合

次の全ての書類の提示が必要です。(全てコピー不可です。)

1 本人(受領する通知カードに記載されている方)の本人確認書類

  上記Aの中から1点、または、Bの中から2点

2 代理人の代理権を証する書類

 ・任意代理人の場合は、委任状(本人が直筆でお書きください。)。

 ・法定代理人の場合は、戸籍謄本またはその資格を証する書類。

  本籍地が本巣市で法定代理人であることが確認できる場合、または15歳未満の本人と法定代理人が同一世帯かつ親子の関係にあることが住民票で確認できる場合は、戸籍謄本等を省略できる場合があります。

  成年後見人の場合は、登記事項証明書等

3 代理人の本人確認書類

 ・上記Aの中から1点、または、Bの中から2点

 

※ご不明な点は、下記お問合せ先までお問合せください。

 


 

 市民課 (真正分庁舎)  TEL  058-323-7750 FAX  058-323-1143

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