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くらしの安全(あんぜん)

交通(こうつう)安全(あんぜん)

(あか)るい服装(ふくそう)反射(はんしゃ)(ざい)着用(ちゃくよう)による交通(こうつう)事故(じこ)防止(ぼうし)        

 最近(さいきん)岐阜(ぎふ)県内(けんない)交通(こうつう)事故(じこ)多発(たはつ)しており、(とく)高齢(こうれい)(しゃ)歩行(ほこう)(ちゅう)自転車(じてんしゃ)走行(そうこう)(ちゅう)被害(ひがい)目立(めだ)ちます。早朝(そうちょう)夜間(やかん)外出(がいしゅつ)()には、(あか)るい服装(ふくそう)反射(はんしゃ)(ざい)着用(ちゃくよう)して、危険(きけん)道路(どうろ)横断(おうだん)はやめましょう。

 また、自動車(じどうしゃ)運転(うんてん)()には、(はや)めのライト点灯(てんとう)心掛(こころが)け、歩行(ほこう)(しゃ)などの早期(そうき)発見(はっけん)(つと)めましょう。

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交通(こうつう)安全(あんぜん)教室(きょうしつ)

 ()では、幼児(ようじ)から高齢(こうれい)(しゃ)対象(たいしょう)交通(こうつう)指導(しどう)(いん)による交通(こうつう)安全(あんぜん)教室(きょうしつ)(おこな)っています。

 地域(ちいき)団体(だんたい)などで交通(こうつう)安全(あんぜん)について(かんが)え、悲惨(ひさん)事故(じこ)()らしましょう。

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実施(じっし)内容(ないよう)(れい)

自動車(じどうしゃ)運転(うんてん)について

高齢(こうれい)(しゃ)免許(めんきょ)について

歩行(ほこう)()注意(ちゅうい)(てん)について

自転車(じてんしゃ)運転(うんてん)について

 

 時間(じかん)は1時間(じかん)(ほど)(おこな)います。自治(じち)(かい)公民館(こうみんかん)集会(しゅうかい)(しょ)まで(うかが)います。

 詐欺(さぎ)など防犯(ぼうはん)講話(こうわ)開催(かいさい)できます。下記(かき)のお問い合(といあ)わせ(さき)にご相談(そうだん)いただき、申込(もうしこみ)(しょ)をご提出(ていしゅつ)ください。

 

交通(こうつう)安全(あんぜん)教室(きょうしつ)チラシ<PDFファイル:207キロバイト>

開催(かいさい)申込(もうしこみ)(しょ)<DOCファイル:42キロバイト>

 

交通(こうつう)安全(あんぜん)教室(きょうしつ)問い合(といあ)わせ(さき)

 総務(そうむ)() 交通(こうつう)指導(しどう)(いん)

 TEL 0581-34-5025

 

 

自転車(じてんしゃ)交通(こうつう)安全(あんぜん)

自転車(じてんしゃ)交通(こうつう)事故(じこ)多発(たはつ)しています

 県内(けんない)では、自転車(じてんしゃ)関係(かんけい)する交通(こうつう)人身(じんしん)事故(じこ)年間(ねんかん)800(けん)以上(いじょう)届出(とどけいで)件数(けんすう)発生(はっせい)しており、その(やく)半数(はんすう)信号(しんごう)のない交差点(こうさてん)における出会い頭(であいがしら)事故(じこ)です。自転車(じてんしゃ)()るときは、基本(きほん)のルールをよく(まも)り、交通(こうつう)事故(じこ)防止(ぼうし)(つと)めましょう。

 

自転車(じてんしゃ)車道(しゃどう)左側(ひだりがわ)左側(ひだりがわ)(たん)通行(つうこう)原則(げんそく)です。また、路側(ろそく)(たい)歩行(ほこう)(しゃ)(よう)路側(ろそく)(たい)(のぞ)く)も通行(つうこう)できます。
 (注意(ちゅうい))平成(へいせい)25(ねん)12(つき)から、自転車(じてんしゃ)道路(どうろ)右側(みぎがわ)路側(ろそく)(たい)通行(つうこう)することが禁止(きんし)になりました(路側(ろそく)(たい)自転車(じてんしゃ)相互(そうご)通行(つうこう)禁止(きんし))。左側(ひだりがわ)路側(ろそく)(たい)通行(つうこう)してください。

 

○「自転車(じてんしゃ)(およ)歩行(ほこう)(しゃ)専用(せんよう)」の標識(ひょうしき)があるなど、“自転車(じてんしゃ)通行(つうこう)()”の歩道(ほどう)通行(つうこう)できます。
 標識(ひょうしき)がなくても通行(つうこう)できるのは、13(さい)未満(みまん)()ども、70(さい)以上(いじょう)高齢(こうれい)(しゃ)身体(しんたい)(さわ)がい(しゃ)(ほう)、そして車道(しゃどう)通行(つうこう)危険(きけん)場合(ばあい)です。

 

歩道(ほどう)歩行(ほこう)(しゃ)優先(ゆうせん)です。歩道(ほどう)通行(つうこう)するときは車道(しゃどう)()りを徐行(じょこう)し、歩行(ほこう)(しゃ)通行(つうこう)(さまた)げないようにしましょう。

 

自転車(じてんしゃ)(くるま)同様(どうよう)、「一時(いちじ)停止(ていし)規制(きせい)のある交差点(こうさてん)などでは(かなら)停止(ていし)し、周囲(しゅうい)確認(かくにん)しなくてはなりません。また、見通(みとお)しの(わる)いところでは規制(きせい)がなくても停止(ていし)確認(かくにん)(おこな)うようにしましょう。

 

夕暮(ゆうぐ)()夜間(やかん)(かなら)ずライトを点灯(てんとう)しましょう。

   

 

自転車(じてんしゃ)加害(かがい)(しゃ)となる交通(こうつう)事故(じこ)()きています

 自転車(じてんしゃ)()(ほう)は、交通(こうつう)事故(じこ)被害(ひがい)(しゃ)となるだけではありません。自転車(じてんしゃ)歩行(ほこう)(しゃ)()自転車(じてんしゃ)衝突(しょうとつ)し、死傷(ししょう)させる交通(こうつう)事故(じこ)発生(はっせい)しています。(とく)に、危険(きけん)運転(うんてん)相手(あいて)死傷(ししょう)させたとされるケースでは、高額(こうがく)損害(そんがい)賠償(ばいしょう)(めい)じられる判決(はんけつ)()ています。

 自分(じぶん)他人(たにん)不幸(ふこう)にする交通(こうつう)事故(じこ)当事者(とうじしゃ)にならないためにも、自転車(じてんしゃ)()るときは「車両(しゃりょう)運転(うんてん)(しゃ)」であるという自覚(じかく)責任(せきにん)()ち、交通(こうつう)ルールを(まも)って安全(あんぜん)運転(うんてん)徹底(てってい)しましょう。

 

自転車(じてんしゃ)運転(うんてん)(ちゅう)事故(じこ)相手(あいて)死傷(ししょう)させ、高額(こうがく)損害(そんがい)賠償(ばいしょう)(めい)じられた事例(じれい)

 

裁判所(さいばんしょ)(ねん)

事故(じこ)概要(がいよう)

賠償(ばいしょう)金額(きんがく)

神戸(こうべ)地裁(ちさい)
平成(へいせい)25(ねん)7(つき)

男子(だんし)小学生(しょうがくせい)(11(さい))が夜間(やかん)自転車(じてんしゃ)走行(そうこう)(ちゅう)歩道(ほどう)車道(しゃどう)区別(くべつ)のない道路(どうろ)において、歩行(ほこう)(ちゅう)女性(じょせい)(62(さい))と正面(しょうめん)衝突(しょうとつ)女性(じょせい)頭がい骨(ずがいこつ)骨折(こっせつ)(とう)傷害(しょうがい)()い、意識(いしき)(もど)らない状態(じょうたい)となった。

9,520(まん)(えん)

東京(とうきょう)地裁(ちさい)
平成(へいせい)20(ねん)6(つき)

男子(だんし)高校生(こうこうせい)昼間(ひるま)自転車(じてんしゃ)横断(おうだん)(たい)のかなり手前(てまえ)歩道(ほどう)から車道(しゃどう)(なな)めに横断(おうだん)し、対向(たいこう)車線(しゃせん)自転車(じてんしゃ)直進(ちょくしん)してきた男性(だんせい)会社(かいしゃ)(いん)(24(さい))と衝突(しょうとつ)男性(だんせい)会社(かいしゃ)(いん)言語(げんご)機能(きのう)喪失(そうしつ)(とう)(さわ)がいが(のこ)った。

9,266(まん)(えん)

東京(とうきょう)地裁(ちさい)
平成(へいせい)15(ねん)9(つき)

男性(だんせい)夕方(ゆうがた)、ペットボトルを片手(かたて)下り坂(くだりざか)をスピードを()とさず走行(そうこう)交差点(こうさてん)進入(しんにゅう)横断(おうだん)歩道(ほどう)横断(おうだん)(ちゅう)女性(じょせい)(38(さい))と衝突(しょうとつ)女性(じょせい)(のう)挫傷(ざしょう)(とう)で3(にち)()死亡(しぼう)した。

6,779(まん)(えん)

 

 

自転車(じてんしゃ)保険(ほけん)加入(かにゅう)しましょう

 自転車(じてんしゃ)事故(じこ)()こした場合(ばあい)刑事(けいじ)(じょう)責任(せきにん)(くわ)え、民事(みんじ)(じょう)責任(せきにん)()われ、自転車(じてんしゃ)運転(うんてん)(しゃ)(たい)して、上記(じょうき)のような高額(こうがく)賠償(ばいしょう)請求(せいきゅう)される事例(じれい)()えています。まずは、現在(げんざい)加入(かにゅう)している保険(ほけん)などを確認(かくにん)し、加入(かにゅう)していない(ほう)は、自分(じぶん)にあった保険(ほけん)(とう)選択(せんたく)して加入(かにゅう)しましょう。

 
 

 TSマーク付帯(ふたい)保険(ほけん)

 TSマーク付帯(ふたい)保険(ほけん)は、自転車(じてんしゃ)利用(りよう)(ちゅう)事故(じこ)にあって怪我(けが)をしたり、歩行(ほこう)(しゃ)()自転車(じてんしゃ)衝突(しょうとつ)して怪我(けが)()わせてしまった場合(ばあい)補償(ほしょう)()けられる保険(ほけん)です。日本(にっぽん)交通(こうつう)管理(かんり)技術(ぎじゅつ)協会(きょうかい)登録(とうろく)されている自転車(じてんしゃ)安全(あんぜん)整備(せいび)(てん)点検(てんけん)整備(せいび)有料(ゆうりょう))を()け、それを証明(しょうめい)するTSマークを自転車(じてんしゃ)()ってもらうと、傷害(しょうがい)保険(ほけん)賠償(ばいしょう)責任(せきにん)保険(ほけん)被害(ひがい)(しゃ)見舞(みまい)(きん)赤色(あかいろ)TSマークのみ)の対象(たいしょう)になります。保険(ほけん)有効(ゆうこう)期間(きかん)点検(てんけん)()から1年間(ねんかん)です。

 

補償(ほしょう)内容(ないよう)平成(へいせい)26(ねん)10(つき)1(にち)以降(いこう)貼付(てんぷ)のTSマーク)
区分(くぶん) 傷害(しょうがい)保険(ほけん)
入院(にゅういん)(15(にち)以上(いじょう)
傷害(しょうがい)保険(ほけん)
死亡(しぼう)重度(じゅうど)後遺(こうい)障害(しょうがい)(1〜4(きゅう)
賠償(ばいしょう)責任(せきにん)保険(ほけん)
死亡(しぼう)重度(じゅうど)後遺(こうい)障害(しょうがい)(1〜7(きゅう)
被害(ひがい)(しゃ)見舞(みまい)(きん)
入院(にゅういん)(15(にち)以上(いじょう)
青色(あおいろ)TSマーク 一律(いちりつ) 1(まん)(えん) 一律(いちりつ) 30(まん)(えん) 限度(げんど)(がく) 1000(まん)(えん) なし
赤色(あかいろ)TSマーク 一律(いちりつ) 10(まん)(えん) 一律(いちりつ) 100(まん)(えん) 限度(げんど)(がく) 1(おく)(えん) 一律(いちりつ) 10(まん)(えん)

 

(注意(ちゅうい))そのほか、自動車(じどうしゃ)保険(ほけん)(なか)には特約(とくやく)をつけることにより、()保険(ほけん)(しゃ)(とう)自転車(じてんしゃ)乗車(じょうしゃ)(ちゅう)転倒(てんとう)して怪我(けが)をしたり、自転車(じてんしゃ)運転(うんてん)していて他人(たにん)死傷(ししょう)させたりした場合(ばあい)補償(ほしょう)()けられるものもあります。自動車(じどうしゃ)保険(ほけん)加入(かにゅう)している(ほう)は、一度(いちど)保険(ほけん)内容(ないよう)をご確認(かくにん)ください。 

 

 

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