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文化行事

門脇の雨乞踊り

 

毎年9月の第3日曜日に、市の無形民俗文化財に指定されている「門脇の雨乞踊り」が、根尾門脇の八幡神社で行われます。この機会に、ぜひご覧ください!


 雨乞い踊りの様子

 

日時

平成30年9月16日(日) 13時から30分程度

 

 

 

場所

根尾門脇の八幡神社(地図の中心部付近)

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交通機関

公共交通機関でお越しの場合

樽見鉄道の終点である樽見駅で下車し、うすずみ温泉四季彩館の無料送迎バスに乗り換え、うすずみ温泉四季彩館で下車します。四季彩館から八幡神社へは徒歩1分です。

※根尾への公共交通機関は樽見鉄道のみとなります。

お車でお越しの場合

国道157号沿いの「うすずみ温泉四季彩館」の駐車場をご利用ください。

 

▼交通機関の時刻表、料金は下記ホームページでご確認ください。
 
樽見鉄道 
うすずみ温泉 四季彩館(無料送迎バス)

雨乞踊りについて

雨乞踊りの起源は定かではありませんが、地元の伝承によると、約700年前から続くものであるといわれています。この地に住み着いた源氏の武士達が、氏神八幡神社に集まり、戦勝と武運長久を祈願する神事として太鼓踊りを奉納したのが始まりで、それをこの地の農民が引き継ぎ、雨乞踊りの神事へと変化したものであると伝えられています。

祭りは、神の使いの白鰻が住んでいたと伝えられる八幡神社の5つの池をさらえることから始まり、「掛け踊り」、「引き踊り」、「礼踊り」と続きます。大太鼓と鉦(かね)を中心に、扇子を手にした老若男女が歌い踊る盛大な踊りです。

 

問い合わせ

本巣市教育委員会

根尾公民館 TEL  0581-38-2515

社会教育課 TEL  058-323-7764

 

本巣市の観光情報は下記にお問い合わせください。

本巣市観光協会 TEL  0581-34-3988

産業経済課商工観光係 TEL  058-323-7756
 
本巣市観光協会 
本巣市観光マップ(Googleマップ) 
本巣市ホームページ(観光情報)

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