市民活動推進拠点「まわる市民協働」

つながり、絆と知識を深め、地域課題を解決する場所へ

 本巣市では、2019年2月に、市民団体「まわる市民協働運営チーム」(下川滝美代表)と協働して、市民活動推進拠点「まわる市民協働」をスタートしました。

 拠点は、本巣市上保にある糸貫ぬくもりの里1階ホワイエ(ホールの前室)約70平方メートルのスペースを改装。大窓を活かしてテラス席を配置したほか、壁に木材を格子状に張り巡らし、ポスターを貼ったり、作品を展示したりできる仕様になっています。活動団体や個人は登録をすることで自由に利用することができます。

 

 

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まわる市民協働リーフレット<PDFファイル:968キロバイト>

 

利用案内<PDFファイル:71キロバイト>

 

入会同意書<PDFファイル:883キロバイト>

 

経緯

 外部有識者や市民活動団体の代表者らで構成する「本巣市市民協働まちづくり推進委員会」で、協働によるまちづくりを推進する拠点について議論され、検討された結果を「(仮称)本巣市市民協働サポートセンターの設置に関する提言書」<PDFファイル:502キロバイト>にまとめ、平成28年11月に、藤原市長に提出。その後も同委員会や、市の部門横断的なメンバーで構成するセンター設置作業チームでの議論を続け、平成30年5月、「市民活動助成金 市提示事業協働実施コース」により市が運営主体の公募を開始しました。
 公募の結果、「まわる市民協働運営チーム」が事業を受託され、具体的な設置企画業務を行い、正式名称を「まわる市民協働」としてオープンを迎えました。

 

今後の展開

  備え付けのキッチンスペースを活用し、多様な運営者が開催する福祉カフェ「ぐるぐるカフェ」を実施する予定。
 また、社会起業家を育てて支援する研究会・プロジェクトも予定しています。さらに、SNS等を活用した情報発信サイトを作成し、市民活動ボランティア等のコミュニティの醸成を行います。拠点の利用は無料で、開館時間は糸貫ぬくもりの里に準じます。
 世代や立場が「まわる」ということを意識した互助のつながりをつくり、福祉、教育、地域など各分野「○○まわり」の境界をあいまいにしながら、自分たちの問題を自分たちで解決できる「市民協働」のかたちをつくっていきたいと考えています。


【市民協働とは】本巣市市民協働指針(平成25年)より引用
「市民満足度の高いまちにするため、まちの主役である市民がみんなで知恵を出し合って考え、市民と行政が同じ目線で役割と責任を共に分かち合い、互いに手を携えてより良いまちにしていきましょう」という考え方。

 

 

お問い合わせ先

 

   まわる市民協働 058-227-9364
   企画財政課   0581-34-5024

 

 

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