現在、市では、主要施設へのアクセス向上を図り、地域間の交流促進を図るため、次のとおり西部連絡道路整備事業を行っています。
平成16年2月に合併した本市(旧真正町・旧糸貫町・旧本巣町・旧根尾村)を南北に結ぶ道路が狭小であるため、地域間を結ぶ道路ネットワークの向上と、市の一体性の確保及び各施設へのアクセス向上を図るための道路整備を行う。
1.主要施設までの時間短縮。
未改良区間が改良されることによる本巣市内の真正、糸貫、本巣地域から主要な施設までのアクセス時間を短縮する。
・H19末共用区間(実績) 7分
・H19末共用区間(目標) 7分
・結果(H19末) 真正・糸貫間(一部除く)の走行時間が30分→23分となる。
・B/C=2.03(H19末実績)
・B/C=2.01(H19末目標)
本路線は、旧3町を南北に結ぶ重要な幹線道路ですが、幅員も狭小箇所があり、すれ違いに支障をきたしています。
真正工区から本巣工区が整備された区間は、道路幅員が広くなり、又、沿線に幼稚園、小学校、老人福祉施設等がありますので、片側歩道及び信号機の設置に伴い、歩行者の安全確保と主要施設の通行に要する時間が10分短縮される予定です。
