トップ  緊急・防災  災害時における施設開放に関する覚書(杉山建設株式会社)

災害時における施設開放に関する覚書を杉山建設株式会社と締結

 平成30年3月29日、市役所本庁舎において「杉山建設株式会社・海老自治会・本巣市による災害時における施設開放に関する覚書」を締結しました。

 この覚書は、本巣市海老地域において、災害が発生した場合に、同地域住民のための臨時的な避難所として杉山建設株式会社の施設の一部を開放し、避難された方の安全確保を図るものです。

 杉山建設株式会社の杉山文康代表取締役は、「当社は、従前から、海老地域と防災分野でも協力関係にあったが、今回あらためて覚書を締結することで、海老地域の皆さんに避難先の一つとして認識していただけるのではないか。危険を感じたら利用していただければ」と話されました。

 海老自治会の関谷自治会長は、「自治会の安全確保にご理解いただき、深く感謝する。これで自治会の南の地域の住民の避難先が確保でき、自治会としての安全・安心が増した。」と話されました。

 藤原市長は、「危機意識は、身近に災害が起こらないとなかなか高まらないといわれる中で、自治会と市内の企業が、積極的に地域の安全・安心の体制づくりに努めていただけることは、市の防災力向上に大いに貢献。今後も、共助の輪が広がっていけば」と話しました。

 

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