トップ  緊急・防災  災害時における施設開放に関する覚書(Hozumi加藤精密)

災害時における施設開放に関する覚書を株式会社Hozumi加藤精密と締結

 

平成30年12月17日、市役所本庁舎において「株式会社Hozumi加藤精密・北屋井自治会・南屋井自治会・小弾正自治会・南出自治会・本巣市による災害時における施設開放に関する覚書」を締結しました。
この覚書は、屋井工業団地付近において、災害が発生した場合に、同地域住民のための臨時的な避難所として株式会社Hozumi加藤精密の施設の一部を開放し、避難された方の安全確保を図るものです。
株式会社Hozumi加藤精密の加藤和夫代表取締役社長は、「地域の住民に愛される企業として、平時だけでなく災害時においても最大限の支援・協力に努めていきたい。地域の安全・安心の確保に貢献できることを光栄に思う。」と話されました。
4自治会を代表して小弾正自治会の大西自治会長は、「自治会の安全確保にご理解いただき、深く感謝する。災害については、日頃からの備えが重要である。地元自治会として、企業や市と連携を図りながら、地元住民の安全・安心を守っていきたい。」と話されました。
藤原市長は、「株式会社Hozumi加藤精密をはじめ、屋井工業団地の各社の地域貢献に対する理解に心から感謝。東海環状自動車道の開通にむけて各地域が活性していく中で、防災についても、企業が積極的に地域の安全・安心の体制づくりに協力していくことに大いに期待する。」と話しました。

 

DSC08073.JPG

 


add_soumu.jpg

1つ上の階層へ