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災害時における地図製品等の供給等に関する協定を締結

平成29年8月7日、市役所本庁舎において「株式会社ゼンリン・本巣市による災害時における地図製品等の供給等に関する協定書」を締結しました。

この協定は、株式会社ゼンリンが、地図情報を通じ自治体の目指す「安全・安心なまちづくり」の活動を支援する一環として、地震や台風などの災害発生時に、災害の発生場所の特定や周辺状況の確認に必要な住宅地図などを災害支援協定を締結した自治体に、平時から紙ベースの地図とインターネット上の地図の利用を提供するものです。

株式会社ゼンリンの荒木康博中部エリア統括部長は、「地図情報による社会貢献として、防災・減災の観点から、平時から地図情報を共有することで、災害時にも貢献できるようにしたい。」と話されました。

藤原市長は、「被災時に、現場の正確な位置情報を把握することはとても重要なこと。今後も防災・減災対策に、これまで以上に取り組んでいきたい。」と話しました。

 

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