トップ  緊急(きんきゅう)防災(ぼうさい)  大野(おおの)(まち)との越境(えっきょう)避難(ひなん)(かん)する協定(きょうてい)

越境(えっきょう)避難(ひなん)(かん)する協定(きょうてい)締結(ていけつ)

平成(へいせい)29(ねん)12(つき)18(にち)大野(おおの)(まち)役場(やくば)において揖斐(いび)(ぐん)大野(おおの)(まち)と「越境(えっきょう)避難(ひなん)(かん)する協定(きょうてい)(しょ)」を締結(ていけつ)しました。

この協定(きょうてい)は、海老(かいろう)自治(じち)(かい)のうち根尾川(ねおがわ)右岸(うがん)地域(ちいき)居住(きょじゅう)市民(しみん)(ほう)が、災害(さいがい)()または災害(さいがい)発生(はっせい)する(おそ)れがある場合(ばあい)根尾川(ねおがわ)(わた)って本巣(もとす)市内(しない)避難(ひなん)(しょ)避難(ひなん)するよりも、大野(おおの)町内(ちょうない)避難(ひなん)(しょ)である大野(おおの)町立(ちょうりつ)(ひがし)小学校(しょうがっこう)避難(ひなん)したほうが安全(あんぜん)場合(ばあい)は、(ひがし)小学校(しょうがっこう)一時(いちじ)避難(ひなん)することを可能(かのう)とするものです。

大野(おおの)(まち)宇佐美(うさみ)(あきら)(さん)町長(ちょうちょう)は、「大野(おおの)(まち)揖斐川(いびがわ)根尾川(ねおがわ)にはさまれた地域(ちいき)で、(とく)水防(すいぼう)には意識(いしき)(たか)めているところで、協定(きょうてい)当然(とうぜん)のこと。お(たが)いの安全(あんぜん)安心(あんしん)のため、(きずな)(つよ)くし、防災(ぼうさい)(りょく)(げん)(わざわい)(りょく)(たか)めていきたい。」と(はな)されました。

藤原(ふじわら)市長(しちょう)は、「避難(ひなん)(めん)でかねてから懸念(けねん)していた地域(ちいき)だったので、この協定(きょうてい)でその心配(しんぱい)解消(かいしょう)し、(ふか)感謝(かんしゃ)している。今後(こんご)(となり)市町(しちょう)として、防災(ぼうさい)のみならず、多方面(たほうめん)交流(こうりゅう)(ふか)めていきたい。」と(はな)されました。

 

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