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災害時における情報収集等に関する協定を締結

 平成29年1月16日、市役所本庁舎において「株式会社創信・本巣市による災害時における情報収集等に関する協定」を締結しました。

 この協定は、災害発生時に立入りが難しく被害状況の把握の困難な場所において、その状況を把握するため無人航空機(ドローン)を利用して情報収集を行うことを目的とした協定で、株式会社創信が保有する機器を使用し、情報収集に関する支援をいただくものです。この協定により、迅速かつ詳細な情報収集が可能となり、迅速な災害対応が可能となるものです。

 株式会社創信の山本美代子代表取締役は、「災害時には情報収集が災害対応の根幹となるが、このドローンにより広域的な情報収集が可能となる。多くの人員が必要となる災害時において、市内の企業として市民のお役に立てれば」と話されました。

 藤原市長は、「災害時においては、スピーディーかつ的確な状況把握が第一。ドローンの活用は職員のみでは難しい部分もあり、専門家の力を借りて災害対応にあたりたい。また、災害に限らず多面的な活用を考えていければ」と話しました。

 

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 ▲株式会社創信の山本美代子代表取締役(中央)と藤原市長(右)

 

 

 


 

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