国民保護

本巣市国民保護計画

平成16年の通常国会で「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(略称=国民保護法)」が6月14日に成立し、関係の政令とともに9月17日に施行され、岐阜県では平成17年度末に「岐阜県国民保護計画」を作成、本巣市は、平成18年度末に「本巣市国民保護計画」を作成しました。

 

本巣市国民保護計画
本巣市国民保護計画資料編


弾道ミサイル関係

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、市民の皆さんへお知らせします。

 

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

 ○弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
 ○ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

 

メッセージが流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】
 ○近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。
 ○近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。


【屋内にいる場合】
 ○できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 

行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください。

 

なお、さらに詳しい情報については、内閣官房国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧ください。

 

 

 


 

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