いざ災害が発生した時に落ち着いて行動するためには、定期的に訓練を行うことが必要です。各地域の自主防災組織で行われる防災訓練に、積極的に参加しましょう。
市では毎年、災害時の被害を最小限にとどめることを目指し、総合防災訓練を行っています。
平成20年度は、8月31日(日)に、本巣市南部では河川堤防の決壊を、根尾地域では土砂災害を想定した防災訓練を実施しました。

自治会ごとに設置した現地災害対策本部で安全を確認後、避難所へ避難しました。

避難場所では、AED(自動体外式除細動器)訓練、応急手当訓練が行われました。

根尾地域では防災学習として、サバイバル飯体験、簡易雨量計作成体験、3D映像の上映が行われました。

越美山系砂防事務所長より「土砂災害の実態と早期非難の重要性について」の内容でご講演をしていただきました。

